ターミナル不要・コピペで試せる
非エンジニアのための
AIスキルの教科書
スキルは、AIに渡す仕事の手順書です。一度書いて置いておくと、次からは一行頼むだけで、いつものやり方で仕上がってきます。この教科書は、その手順書を作って・呼んで・育てるところまで、実物を開きながら案内します。手順書を書くのもAIの仕事なので、あなたが覚える書式はありません。
第0章からはじめる1日10分×5日間 AIパートナーの作り方(初心者向け・無料・LINEかメールで届きます)→
スキル編(動画5本・自習用・登録不要)→
この教科書をつくった理由
スキルの解説は、検索すればたくさん出てきます。それなのに、読み進めると「YAML」「リポジトリ」「パス」と、エンジニアの言葉で説明が進んでいきます。プログラムを書いたことがない人は、そこで道が切れます。
僕はエンジニアではありません。それでも今、34本のスキルで毎日の仕事を回しています。note記事の執筆、動画の編集、勉強会のアーカイブ作り。どれも「自分のやり方を手順書にして、AIに持たせた」だけです。作るのに必要だったのは技術ではなく、自分の仕事を言葉にすることでした。この教科書には、その34本を作って育てるなかで分かったことを、失敗の記録ごと入れてあります。
第06章より前と付録は、このまま読めます。第06章から先は、公式LINEに登録すると開きます(無料・5冊とも開きます)。
公式LINEに登録する登録済みの人は、LINEで「教科書」と送ると全文のリンクが届きます。
はじめに
スキルのしくみ
読むだけ・作業なし
つくって動かす
第06章から手を動かします
育てて増やす
実物と実録
- 第09章フォルダを増やすとき長い決まりは別冊へ、毎回同じ処理は道具へ。基準は読み込みの回数約5分公式LINEの登録で開きます
- 第10章実物解剖① 1枚だけのスキル僕の現役スキルを開きます。331行あってもファイルは1枚約6分公式LINEの登録で開きます
- 第11章実物解剖② フル装備のスキル別冊も道具も入り。資料のファイル名は日本語で構いません約5分公式LINEの登録で開きます
- 第12章似たスキルを整理する統合の実録です。感覚で決めず、数えてから決める約5分公式LINEの登録で開きます
- 第13章棚卸しと引っ越し増やしたら減らす。「新しいほうが正しい」とは限りません約6分公式LINEの登録で開きます
- 第14章総仕上げ:自分の仕事を1つスキルにする今日の1時間で作って、明日から一行で呼びます約5分公式LINEの登録で開きます
付録
全15章+付録4本、通して読めます。第1〜5章はしくみの話なので読むだけ、第6章から実際に手を動かします。作業はすべてClaudeへの頼み方のコピペで進むので、黒い画面は開きません。
上限や仕様の数字は、すべてAnthropicの公式情報で確認してあります。それでもこの世界は変化が速いので、数字の出典を付録Aに、画面が変わっていたときの調べ方を付録Cにまとめてあります。